ランニングの脇腹を対策、痛みを軽減!

体のケア
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ランニングをしていて脇腹が痛くなったことはありませんか。

ランニングを始めた当初は

・練習不足

・腹筋がないから痛くなる

と漠然考えた人もいるかと思います。

いつか痛みがなくなると思い、考えることを辞めてしまったりと。

練習をすればする程この脇腹の痛みはなくなると思いましたが、

実は違います。

痛みの原因を判ればその原因のアプローチの仕方は変わり、

今後のトレーニングも変わってきます。

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ランニング中の右脇腹の痛み:原因

右脇腹の原因は横隔膜の痙攣、肝臓の激しい運動とあります。

横隔膜って名前は聞いたことはあっても一体どんな機能か?

横隔膜は息を吸うことで膨らみ、息を吐くと萎みます。

この繰り返しによって酸素を取り込んでいます。

ポンプといったところでしょうか。

日常生活で運動していない状態で横隔膜を膨らませたり萎ませたりしても

右脇腹が痛くなりませんよね。

横隔膜が何かしらの要因で上手く稼働しなかったことにより

恐らく他の要因で障害が起こることが考えられます。

それは肝臓による上下運動が要因とされています。

あまり意識したことはないと思いますが、

肝臓はどのくらいの重さがあるでしょうか。

実は約1kgあり、他の臓器に比べて重いです。

横隔膜と肝臓はつながっているため、

肝臓の上下運動が激しくなるにつれ、横隔膜が痙攣してしまいます。

イメージすると1kgのものが体内で激しく動いていると考えると

痙攣することもわかる気がします。

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ランニング中の右脇腹の痛み:対策方法

解決策として

1.上下運動を少なくする走り方をする

  →ランニングダイナミクスポッドがオススメ

2.脇腹の痛みを感じたら脇腹をつまみ臓器の位置を固定する

3.腹筋・体幹を鍛える

  →LSDトレーニングがオススメ

などがあげられます。

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ランニング中の左脇腹の痛み:原因

左脇腹の痛みの原因は、右脇腹とは異なります。

左脇腹には脾臓と呼ばれる臓器があります。

脾臓は肝臓に比べて100g位しかないため

痛みは上下動ではないと考えられます

そもそも脾臓の枠割とは。

古くなった赤血球を壊し、血液を貯蔵し体中に送り出す。

ランニングでは心拍数が上がることにより筋肉に

血液を送るため血液循環をより活発にしなくてはいけません。

オーバーペースになると脾臓が

血液を送り出す、血液を送り出す、血液を送り出す、

と活発になることが痛みにつながっています。

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ランニング中の左脇腹の痛み:対策方法

解決策として

1.ウォームアップをしっかりとする

 →ランニングのウォーミングアップはこちらの記事へ

2.心拍数を一気にあげない

と、今回は脇腹の痛みに注目しました。

以上の内容を頭で意識して走ってみると痛みの考えも変わるかもしれません。

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まとめ

今回は脇腹の痛みについて右脇腹の痛み、左脇腹の痛みの原因について

書いてみました。

ランニング中に脇腹が痛いだけで終わらずに

右側の脇腹が痛いのか

左側の脇腹が痛いのか

まずどっち側が痛いとか、なぜ痛いかまで

落とし込むと対策を取ることで痛みを事前に対策をすることができます。

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