夜間のランニングでライトつけていますか?

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皆さんはランニングする時にライトはつけていますか?

昼間のランニングでは必要はありませんが、

夜間のランニングでは暗いので注意が必要です。

ライトをつけなくもていいと考えもありますが、

今回はなぜつける必要があるか、

その注意についてまとめてみました。

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ランニング中にライトで足元をてらす

これが一番大きな注意点になります。

街灯が多い場所であれば気にすることはありませんが、

例えば川沿いのランニングコースは街灯も少なく暗いです。

大きな石が転がっていてその上に知らずに乗って

バランスを崩して転倒し怪我をしてしまいます。

また、雨あがりや雨が小降りの時のランニングですと

水たまりに気づかず水たまりにはまってしまいます

転倒や水たまりを事前に防ぐために足元を明るくし

着地しても問題ないか確認が必要になります。

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他のランナー、通行人にライトで自分を知らせる

夜間のランニングでは自分一人だけがそのコースで走っているわけではありません。

他のランナー、通行人、自転車などほかの方への配慮が必要です。

夜間暗い中走っていることに気が付かず接触してしまうことで

思わぬ事故を引き起こしてしまいます。

事故してしまうわないために事前の対策が必要で、

ライトで自分の存在を他の人に知らせる必要があります。

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ランニング中にライトを点灯させ防犯対策

夜間のランニングで気を付ける点は不審者対策です。

お家に防犯ライトをつけて防犯対策をするのと同じで

不審者は明るいところを好みません。

よって近づいてくることを抑制することができます。

自分を守るという観点からライトは必須になります。

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どんなランニングライトがあるの?

ランニングライトはいろいろとありますが、

ここでいくつか例に挙げて説明をしていきたいと思います。

USB充電式タイプのラン二ングライト

電池交換式ではなく、USB充電式タイプのランニングライトになります。

重さも軽量でランニング中体につけても気になりません。

また光の強さもあり、他のランナーにも自分の居場所を知らせることができます。

アームバンド式のラン二ングライト

こちらは電池式でありながら、腕に取り付けるタイプのものになります。

腕に取り付けても違和感ないとともに、

反射板がついている・撥水加工もされているなど快適性を上げる機能も盛り込まれています。

チェストライト式のランニングライト

胸周辺と背中にそれぞれライトを点灯させることで

ランニング中に違和感もなく走ることでできます。

体との密着性が強いことから安定した走りができるのではと考えられます。

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まとめ

今回は夜間中のランニングライトがなぜ必要なのか。について書かせて頂きました。

怪我リスク、他のランナーとの接触事故、不審者対策となります

ランニング中は極力軽い格好で走りたいので、

ランニングライトの明るさや重さを考え使ってみてはいかがでしょうか。

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