湘南国際マラソンの給水はどう変更するの?

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湘南国際マラソンの給水の方法が従来より変更されました。

大きな変更は紙コップ廃止になります。

マラソン大会でよく紙コップを使用した方も多いかと思います。

紙コップ廃止は大量のゴミに繋がるためエコ化推進により、

2022年の湘南国際マラソンより実施されます。

紙コップ廃止により給水をどのようにとるか気になるところです。

目標タイムも持っていて

サブフォーを達成したい人

サブファイブを達成したい人

など、目標タイムを達成するためにスタミナ以外に給水方法も考えないといけないです。

給水でタイムロスをしたくはないですよね。

その給水方法の変更について考えてみたいと思います。

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湘南国際マラソンの給水はタンクへ

従来では給水ポイントで机の上に紙コップが並べられており、

給水したいランナーがそれぞれ取り給水するスタイルでした。

しかし今回はこの紙コップがなくなり、

給水ポイントにいくつかのタンクが設置をされそうです。

ウォータサーバーに取り付けるボトルサイズのイメージと思います。

従来では飲んだあとの紙コップが周辺に散らばってましたが、

今回からはゴミがなくなるため散らばることはなく紙コップを踏んで転ぶこともありません。

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給水箇所は何箇所?

湘南国際マラソンの給水箇所は例年は約13箇所に設置されていました。

3〜4kmにある割合ですね。

2022年の湘南国際マラソンでは紙コップ廃止によって、各自でボトルを持参します。

そして約500個の給水タンクが準備されています。

フルマラソンの距離42.195kmで考えると

42195km÷500個=84.39m

つまり約85mに1個給水タンクがあることになります。

陸上のトラック400mでイメージすると1/4周くらい走ったら、

1個給水タンクがありそうです。

結構ありそうなイメージですね。

給水が複数箇所あることから混雑も軽減されそうです。

コロナでのマラソン大会では蜜になることが懸念されるますが、

給水するのに困らなそうな間隔で助かりますね!

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給水は自分のボトルで

紙コップ廃止より給水タンクからり自分のボトルやコップに入れないといけません。

走りながらの給水は難しいので、一度止まって給水をしたり、

飲み終わったものを再度持ち続けないといけないのでいつもと違う大会になります。

そのため、ボトルを入れるフォルダーや軽量化されたボトルが必要になります。

湘南国際マラソンのボトル対策についてはこの記事を

湘南国際マラソンのマイボトル対策していますか?

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給水で足が止まる可能性は?

今までは紙コップに飲み物が入ったものを各自取って、

補給して飲んで捨てるスタイルでした。

今回は各自給水するため一度足を止めて、

給水する可能性が出てきます。

一度立ち止まって給水するのに約10秒かかると、6回立ち寄ると60秒のロスになります。

また走ってる状態から一度止まってまた走り出すため、

足が上手く出ないことも予想されるため給水回数やタイミングは考えた方がいいですね。

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まとめ

今回は湘南国際マラソンの紙コップ廃止化により、

給水方法の変更について書いてみました。

紙コップ廃止より以前の大会と異なりますが、前の大会よりも給水間隔が縮まることや混雑が緩和されることが予想されます。

新しい給水方法で慣れないですが、実は前の大会よりも快適なマラソン大会になるかもしれません。

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