ランニングのウォーミングアップは重要?

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ランニングする際はウォーミングアップはしていますか?

それともウォーミングアップは特にせず着替え終わったら

すぐ走り出していますか??

そもそもウォーミングアップの必要性はなんのために??

怪我しないように前もって体を動かすってこと??

とあまり深く考えたこともない方もいるかと。

私は学校で習ったことも、部活でもあまり細かく習ったこなかったです・・・

なんとなくわかっているようで、わかっていないような曖昧な感じです。

そこで今回はウォーミングアップは何か考えてみようと思います!!

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ウォーミングアップとは何?

ウォーミングアップは英語のスペルにすると

Warming up

日本語にすると”温める”となります。

つまり温めるものは何かというと体を温めるってことになります。

それじゃ、なぜ温めないといけないの??

それは体を温めることで血行を良くするためになります。

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ウォーミングアップすると血行が良くなると、何がいいの?

血行を良くすると、酸素を体中により組みやすくなり

効率よくエネルギーを作り出すことができます。

ランニングで必要なことはエネルギーが如何に発揮できるかになります。

エネルギー循環の良し悪しでパフォーマンスが変わってくるため重要な要素となります。

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ウォーミングアップで怪我のリスクを抑えられる

ウォーミングアップすると怪我しづらくなるかについては

これはイメージすることができると思います。

急に体を動かすと、脚がもつれたり体がついてこなかったりと。

ウォーミングアップすると何がいいのかというと、

筋肉の柔軟性や可動域を広げることができます。

その結果、柔軟性をもたせることで怪我のリスクを抑えることができます。

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可動域を広げるメリット

可動域を広げることができるというのは

つまり動かせる範囲が広がることができます。

言い換えると、

ストライドが広がれば一歩当たりに進む距離が増える。

肩甲骨の可動域が広がれば腕の振りが早くなりスピードが上がる。

と、パフォーマンス向上することができます。

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まとめ

ウォーミングアップすることで、

怪我のリスクを抑えるとともに、ランニングパフォーマンスを向上することが

できます。そのため一気にスピードを上げてトレーニングではなく、

ウォーミングアップして体を温めてからトレーニングに取り組むことをお勧めします。

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