ズームフライ4の特徴は?

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ズームフライ4の特徴は?

ズームフライはご存知でしょうか?

ズームフライとはナイキのランニングシューズで、

厚底シューズを牽引したズームフライ3の次作になります。

ズームフライ3で厚底シューズデビューした方も多いのでは?

2021年12月に待望の新作

ズームフライ4が発売されます。

デザインはこちらになります。

色もズームフライ3とは異なりアクセントの効いたシューズです

前作のズームフライ3からズームフライ4へ何が変わるのか、特徴を書いてみようと思います!

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ズームフライ4の特徴:重さは?

ズームフライ4の重さは

約250g前後とされています。

250gと聞いてもあまりピンとしないかもしれません。

イメージでいうとレッドブルの缶が250mlなのでレッドブル缶くらいの重量感です。

前作のズームフライ3では約260gであり、軽量化されています。

サイズによりこの重さは変わりますが、

ズームフライ4では改良されていそうです。

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ズームフライ4の特徴:アッパー

ズームフライ4のアッパーの特徴は、安定したフィット感がありながら、通気性が向上しています。

また、Nikeflyknit機能を持っています。

Nikeflyknitとは軽量性、伸縮性、柔軟性を追求して

まるで羽があるかのように足の形状に合わせてパフォーマンスを発揮できる作りを採用しています。

履き心地の良い履き感がありながらも、足をしっかりと固定してくれるためランニングパフォーマンスを上げてくれます。

大会だけでなく普段の練習でも使用でき活躍が期待されます。

ランニング中の足のブレも軽減できそうですね。

ダイナミクスポッドランニング中のブレを確認してみては。

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ズームフライ4の特徴:クッション性

ズームフライ4はNIKE reactを採用しています。

怪我のリスクを抑えるためにクッション性

を向上させながらも、ランニングに必要な推進力を生み出すために反発力も生み出します。

クッション性を優先するか

反発力を優先するか

と相反する両者ですが、互いのバランスを兼ね備えたシューズになります。

カーボンプレートを搭載しているため、更なるタイム向上が期待できます。

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ズームフライ4の値段は?

機能性に優れていますが、やはり気になるのは値段。

果たしてお手頃なのか

それとも高価格帯なのか

気になりますよね。

ズームフライ4の値段は

18,700円

となっています。

上記で述べた機能性がなんと2万円以下の価格帯で購入できるのは驚きです。

1万円代と1万円を超えるときも考えてしまいますよね。

厚底シューズの2021年4月発売された

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2はナイキホームページは26,950です。

ヴェイパーに比べて値段は安くなっており手に取りやすい。

ズームフライ4の価格帯は

ズームフライ3よりは値段は上で、

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2よりも下なります。

よって、ランニングをし始めてワンランク上のシューズを履きたい人にはオススメです!

ズームフライ3を持っている方はそろそろ履き替えも考えてみては?

また厚底ランニングシューズと履き比べてみてはいかがでしょうか。


ナイキ nike Zoom Fly 4 ズーム フライ 4 ロード
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まとめ

2021年冬発売の新作のズームフライ4について書いてみました。前回作のズームフライ3よりもクッション性や反発力が優れておりランニングパフォーマンスをより上げることができ、ぜひとも買いたいシューズです。

ズームフライ以外にはペガサスシリーズのペガサス38ペガサス39もおすすめになります。

ランニングウォッチも揃えたいかたへ→初心者ランナーにおすすめのランニングウォッチ(ForeAthlete 230J)

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